LINE@のコンセプトは「パートナー」!ジョグスパの参加者の皆さんは「親戚」だっ!

今週はジョグスパ前に、皆さんもご存知「LINE」の「ファンミーティング」なるものに参加してきました。お客さんに自分たちの商品やサービスを使ってもらうために、LINE @というサービスを如何に活用するかというセミナー的なもの。

その中でLINE @のコンセプトとして、LINE @を通じて友だちになってくれたお客さんに自分たちの商品やサービスを売り込むのではなく、まずは「パートナーまたはファン」になってもらいましょう!という考え方がありました。

ふと、ジョグスパのことを思い返します。自分にとって、ジョグスパに参加下さってる皆さんはパートナー的な存在なのか?ファン的存在なのか?

うーんと考えてみると、ちょっとニュアンスが違う感じがするのです。そもそも「お友達」的存在なのか?ちょっと距離が遠い気がしてしまいます。じゃあ、家族?それは近過ぎる感じ。

その間くらい。「親戚」!これだ!これくらいの感じが自分の中でしっくりくるなと感じたのです。明確に意識してなかったのですが、自然に皆さんのことを親戚のような存在として相対していたなと。

自分の中での親戚とは、「付かず離れず」の距離感で、「親しき仲にも礼儀あり」が存在する。でも根本に「信頼」があって、時に頼ってしまっても良い存在。

この日のLSDクラスはまさにそれを体現するようなランニングでした。10年来の常連さんの衣笠さんがしんがりを務めてくださり、途中で引き返したいという女性2名を引き連れて大桟橋の夜景スポット経由で別働隊の引率を引き受けてくださる。月曜日のハマ坂練を担当する並木コーチのレッスンを頻繁に受けてらっしゃる椋田さんが、坂を効率的に登る走り方を皆さんに伝授してくださる。まさに今回のルート上にお住まいと職場があり、地の利に明るい中村さんが、ホテル ニューグランドの中庭の絶好の撮影スポットを紹介してくださる…

 

ジョグスパは、参加者の皆さんがいらっしゃらないと決して成り立たたず、皆さんと一緒に作ってきたコミュニティであることを、強く再認識したのでありました。そして嬉しくなりました

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