●ACJ2022
第一回となるACJ2022では、個人32名/団体13組の計45組がエントリー。7/4~7/8の5日間に渡る激戦が繰り広げられました。そのレベルの高さから、当初個人・団体上位一組ずつを予定していたWM本選進出枠が拡大され、上位2名・団体上位2組が本選進出。個人/団体の3位選手はPLAYOFF大会(敗者復活戦大会)に進出の権利を獲得しました。
オランダで開催されたWM2022では、鮭山未菜美・鈴木りく両選手の「鮭&鱸コンビ」が団体部門ベスト8に進出。ACJ個人の部優勝の五塔熱子選手がアロマと音楽だけの基礎的なアウフグースの完成度を競うクラシックアウフグース「フリースタイル」部門で3位に輝くなど、初参戦国ながら、上位入賞者が登場する快挙となりました。
【個人部門】
1位 五塔熱子(オランダWM2022本選出場)
2位 りゅーきイケダ(オランダWM2022本選出場)
3位 のこのこ窪田(プレーオフ出場権獲得)
【団体部門】
1位 鮭&鱸コンビ(オランダWM2022本選出場)
2位 WELLBE AUFGUSS TEAM(WAT)(オランダWM2022本選出場)
3位 サトシ&アスカ(プレーオフ出場権獲得)
