「ととのう」状態の時、脳に何が起こっているのか?

お久しぶりです、スカイスパの広報担当です。

気付けばもう3月も中頃、、、2月は忙しすぎてあっという間に過ぎ去り記憶がほとんどありません。

というのも、ありがたいことに2月は取材ラッシュでほぼ連日のように取材と撮影のご依頼を頂戴しまして、取材対応や撮影立ち合いで大忙しでした。

 

中でも個人的に非常に興味深かったのが、報道ステーションの「サウナが大人気『ととのう』とは…」という特集内で、サウナでととのった状態の時、脳の中ではどんな変化が起きているのか?ということを脳波測定によって調べてみるという試みです。

スカイスパのサウナがその測定場所として選ばれたのですが、撮影当日はヘッドギアのような測定機が持ち込まれ、白衣を着た先生方が来て「ととのう」前の脳波の状態と「ととのった」後の脳波の状態を測定しました。

測定結果は研究所に持ち帰ってから分析をするということで、その場では正確な結果は分からなかったのですが、「ととのった」後の測定値を見た際の先生方の反応が興味深かったので、「きっと何か新しい発見があったに違いない」と思い、放送のオンエアを心待ちにしていました。

 

そしてオンエアを見てみると、、、驚きの結果でした!

オンエアはこちらからご覧いただけます↓

https://www.tv-asahi.co.jp/hst/feature/detail.php?news_id=85

 

サウナ⇒水風呂⇒休憩の後に訪れる「ととのう」状態の時には、恍惚感と言いますか、多幸感と言いますか、何とも表現し難い不思議な感覚に陥るのですが(サウナーの間では「宇宙!」という表現を使う人も多いです。それだけ未知・無限の感覚なのでしょう)、それがやっと科学的な側面からも証明されたということに感動しました。

 

サウナが身体に及ぼす健康効果はこれまでにもさまざまなところで研究結果が発表されてはいたのですが、脳にスポットを当てて研究されたのはおそらくこれが初めてなのではないでしょうか。

 

今後はフィジカル(身体)面のみならず、もっとメンタル(精神)面の効果に関して研究がなされていくのではないでしょうか。

個人的にはサウナは健康効果はもとより精神面に非常に効果があると確信しているので、今後の研究結果に期待大です!

 

広報担当 大智

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