ホーム働き方改革で「会話減った」職場 ~ なぜ部長たちはサウナに吸い込まれていったのか

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働き方改革で「会話減った」職場 ~なぜ部長たちはサウナに吸い込まれていったのか

 

働き方改革が叫ばれる昨今。多くの会社で「早く帰れ」の大号令。目先の仕事をこなすのに躍起となるばかりに、同僚らとの会話が減った。毎週水曜のノー残業デー。職場の空気がどこか張り詰めてる。そんな空気を感じることはないでしょうか。

 

一方で、米グーグルが生産性の高い働き方を分析した結果、同じ一人の人間が会社では「本来の自分」を押し殺して、「仕事用の別の人格」を作りだすことなく、社員一人ひとりが会社で本来の自分を曝け出すことができること、そして、それを受け入れるための「心理的安全性」、他者への心遣いや共感、理解力を醸成することが、チームの生産性を高めることにつながることを発表しました。

効率を追求した結果、一見非効率にも思える、インフォーマルなコミュニケーションの重要性が明らかになったのです。

 

インフォーマルなコミュニケーション。それを一手に担うのが中間管理職。しかし、価値観も多様化する昨今。「よし、飲みに行こう」とそれほど単純な話ではありません。

そんな課題に直面した中間管理職が、なぜサウナに吸いこまれ「サウナ部」を設立するにいたったのか。

働き方改革の現場で悩む、中間管理職による対談です。

 

イベント概要

日時:11月13日(火)20:45~21:45

場所:スカイスパ(横浜市西区高島2-19-12 スカイビル14F)

参加費:スカイスパ入浴券(※1)+1ドリンク付きで4500円(※2)

 

(※1)15:00~24:00利用頂ける入浴券付きです。

24:00以降の利用は、以下の延長料金が発生いたします

1時間毎310円(上限1,550円)

 

(※2)お申込み頂くと、当日すべてのイベントにご参加頂けます

・経営者はなぜサウナに吸い込まれるのか

詳細はこちら

・複業解禁時代の働き方改革は、集中改革かサボり方改革か

詳細はこちら

 

登壇者プロフィール

岡本康祐⽒

日本経済新聞社のサウナ部⻑

普段はデジタル事業部で日経IDを担当するエンジニア。

2014年末にサウナ部を結成。現在は日本最大級67名が所属する日本経済新聞社のサウナ部⻑。当時26歳の若手層ながら圧倒的な人望と貫禄を買われて就任した。

日経サウナ部は22歳から50歳オーバーまで年齢・職種共に広く受け入れ、slackの専門チャンネルでととのいの情報を日々共有。連れ立って国内はもちろん海外の施設に訪問するなどアクティブに活動し、大きな会社ならではの「部署間の壁」を低くすることに役立てている。

 

川田直樹氏

コクヨエンジニアリング&テクノロジー・サウナ部部長

建築部門の部長を勤めながら全国の拠点で約37名所属するコクヨのサウナ部長。

健康増進、社内活性、長時間労働対策としても効果的な「サウナ部長」としても活躍している。「究極の公私混同スパイラルアップ」を目指す。

サウナ好きのビジネスパーソン「サウリーマン」を日本中に広めたいという理念を持ち、メディア等にも多数出演している。

 

瀬尾圭太氏

みんなのウェディング・サウナ部部長

7名所属するみんなのウエディングのサウナ部⻑。本職は営業統括

またB⾯として「SAUNA TIME」というサウナ⼝コミメディアを自ら⽴ち上げ運営している。奥様はサウナハット作り名⼈。

 

 

 

 


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